2015年5月31日日曜日
MacのMySQLが起動しないので、MariaDBに入れ替えと、パーミッション設定しなおした。
# mariaDBインストール
brew uninstall mysql
brew intall mariadb
# エラーが出て起動できない場合
# (MariaDBにしなくてもこの権限設定だけすれば解消したっぽい)
MYSQL_DIR=/usr/local/var/mysql
sudo chown -hR `whoami`:admin $MYSQL_DIR
sudo chmod -R 771 $MYSQL_DIR
# 起動
mysql.server start
# ログイン
mysql -u root
下記エラー内容
$ mysql -uroot
ERROR 2002 (HY000): Can't connect to local MySQL server through socket '/tmp/mysql.sock' (2)
$ mysql.server start
Starting MySQL
. ERROR! The server quit without updating PID file (/usr/local/var/mysql/Retina-MacBookPro.local.pid).
$ mysql.server stop
ERROR! MySQL server PID file could not be found!
2015年2月23日月曜日
brew install openssl でエラーが出る
環境CentOS6.6 x86
linuxbrewを使って、owncloudをインストールできるのかなと思ってやっていた時に
つまずいた話、結局owncloudをインストールするまでに至らなかったが、
opensslのインストール時に発生したビルドエラー対処法だけ記載します。
linuxbrew でopensslをインストールしようとした時に、ビルドエラーで進めない時の対処法
opensslビルド動作中にこんなエラーがでる
cryptlib.c:1: sorry, unimplemented: 64-bit mode not compiled in
ググると、32-bit環境にも関わらず、64-bit環境用にビルドしようとしてるとのこと
configureしてるところにオプションを指定してやればよいよと知ったが、brewってどうやってそこんところ弄るの?
fomulaってのがあって、Rubyで書かれたスクリプトがあるんだけど、
そこでconfigure用のコマンド文字列を生成しているみたい。
brew edit openssl ってするとそれを編集できる。
58行目あたりに、32 or 64bit の判定をしている部分があるけど、おそらくここで64bitが選ばれてしまうからだろう。。。
上記のarch変数を直接書き換えることで、対応できた!
linuxbrewを使って、owncloudをインストールできるのかなと思ってやっていた時に
つまずいた話、結局owncloudをインストールするまでに至らなかったが、
opensslのインストール時に発生したビルドエラー対処法だけ記載します。
linuxbrew でopensslをインストールしようとした時に、ビルドエラーで進めない時の対処法
opensslビルド動作中にこんなエラーがでる
cryptlib.c:1: sorry, unimplemented: 64-bit mode not compiled in
ググると、32-bit環境にも関わらず、64-bit環境用にビルドしようとしてるとのこと
configureしてるところにオプションを指定してやればよいよと知ったが、brewってどうやってそこんところ弄るの?
fomulaってのがあって、Rubyで書かれたスクリプトがあるんだけど、
そこでconfigure用のコマンド文字列を生成しているみたい。
brew edit openssl ってするとそれを編集できる。
58行目あたりに、32 or 64bit の判定をしている部分があるけど、おそらくここで64bitが選ばれてしまうからだろう。。。
def arch_args
return { :i386 => %w[linux-generic32], :x86_64 => %w[linux-x86_64] } if OS.linux?
{
:x86_64 => %w[darwin64-x86_64-cc enable-ec_nistp_64_gcc_128],
:i386 => %w[darwin-i386-cc],
}
end
# -- 省略
def install
if build.universal?
ENV.permit_arch_flags
archs = Hardware::CPU.universal_archs
elsif MacOS.prefer_64_bit?
archs = [Hardware::CPU.arch_64_bit]
else
archs = [Hardware::CPU.arch_32_bit]
end
dirs = []
archs.each do |arch|
if build.universal?
dir = "build-#{arch}"
dirs << dir
mkdir dir
mkdir "#{dir}/engines"
system "make", "clean"
end
arch=:i386 # 無理やりここで32-bit用にしてしまう。
ENV.deparallelize
system "perl", "./Configure", *(configure_args + arch_args[arch])
system "make", "depend"
system "make"
# -- 省略
上記のarch変数を直接書き換えることで、対応できた!
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