ラベル Mac OS X の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Mac OS X の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年4月29日金曜日

zsh導入記録

zshを使うようにしてみたので、ログインシェルへの設定など
導入した際の記録です。


Macのzsh導入

# zshのインストール
brew install zsh

#  /etc/shellsに "/usr/local/bin/zsh" を追記する
sudo vim /etc/shells

# chshでzshに変更
chsh -s /usr/local/bin/zsh

Cygwinのzsh導入


zshのインストール
apt-cyg install zsh

/etc/passwdファイル自体がない場合はmkpasswdで生成する
社内ネットワーク環境などでは大量のユーザーが出力されるみたいなので、-l -c オプションでローカルユーザーに限定しているみたい。
mkpasswdのオプションに関してはこちらを参照(http://d.hatena.ne.jp/i_k_b/20150514/1431590062)
mkpasswd -l -c > /etc/passwd

/etc/passwdのログインシェルを編集
:/home/(ユーザー名):/usr/bin/zsh

※環境変数のSHELL設定や、Cygwin.batのbashをzshにするなどの必要はないようです。

zgenの導入


zshのプラグイン管理ツール、プラグイン管理が楽になるので入れておいた方が良さげ。
oh-my-zsh、Antigen、Prezto、zgen、zplugなどがあるが、zgenとzplugが比較的最近のやつで、速くなっているそうだ。
zplugの方が色々と高機能っぽいが、設定が比較的ラクそうだったので今回はzgenで管理していこうと思います。

zgenをクローン
cd ~
git clone https://github.com/tarjoilija/zgen.git .zgen

.zshrcを用意する
# load zgen
source "${HOME}/.zgen/zgen.zsh"

# if the init scipt doesn't exist
if ! zgen saved; then
    echo "Creating a zgen save"

    zgen oh-my-zsh

    # plugins
    zgen oh-my-zsh plugins/git
    zgen oh-my-zsh plugins/sudo
    zgen oh-my-zsh plugins/command-not-found
    zgen load zsh-users/zsh-syntax-highlighting
    zgen load /path/to/super-secret-private-plugin

    # bulk load
    zgen loadall <<EOPLUGINS
zsh-users/zsh-history-substring-search
/path/to/local/plugin
EOPLUGINS
    # ^ can't indent this EOPLUGINS

    # completions
    zgen load zsh-users/zsh-completions src

    # theme
    zgen oh-my-zsh themes/arrow

    # save all to init script
    zgen save
fi



gitリポジトリの状況取得に時間がかかる場合、下記のgit config設定でリポジトリ状況を取得しなくできます。
超重たいgitリポジトリの場合は無効にしておいたほうがストレスないです。
git config --add oh-my-zsh.hide-status 1

プラグインの読み込み設定を変更したら、いったんリセットしましょう。
zgen reset

2015年12月23日水曜日

SDカードにRaspbian Jessieをインストールする。(MacOSで)

RaspberryPi2 model Bをゲットしたので、SDカードにRaspbianのOSをインストールする。
SDカードにインストール後は、差し込んで電源に繋げばラズパイ起動できます。

https://www.raspberrypi.org/documentation/installation/installing-images/README.md
※installation guide のMac OSの項目を参考にしています。

下記のURLからRaspbian jessieのイメージをダウンロード
(Zipでダウンとロード、だいたい40分くらいかかった)
https://www.raspberrypi.org/downloads/raspbian/
# 挿しているSDカードの/dev/*を調べる
# FAT_32でフォーマットされていることを確認
diskutil list
------------------------------------------------------------------
/dev/disk4
#:                       TYPE NAME                    SIZE       IDENTIFIER
0:     FDisk_partition_scheme                        *32.2 GB    disk4
1:             Windows_FAT_32 NO NAME                 32.2 GB    disk4s1
------------------------------------------------------------------

# unmoundする
diskutil unmountDisk /dev/disk4

# ダウンロードファイルを解凍して、イメージファイルをSDカードに書き込む
# ddコマンド ... ファイルの直接コピー
#   if: 入力元
#   of: 出力先
sudo dd bs=1m if=2015-11-21-raspbian-jessie.img of=/dev/rdisk4
disk4 と rdisk4の違いに注意
数字は、diskutil listで表示した時の数字と同じ
ddコマンドで失敗したら、rdisk4ではなく、disk4を使ってみてと書いてある。


記事の続き: RaspberryPiにRaspbianインストール後に行うこと
http://pro-tyablog.blogspot.jp/2015/12/rasberrypiraspbian.html

2015年5月31日日曜日

MacのMySQLが起動しないので、MariaDBに入れ替えと、パーミッション設定しなおした。


# mariaDBインストール
brew uninstall mysql
brew intall mariadb

# エラーが出て起動できない場合
# (MariaDBにしなくてもこの権限設定だけすれば解消したっぽい)
MYSQL_DIR=/usr/local/var/mysql
sudo chown -hR `whoami`:admin $MYSQL_DIR
sudo chmod -R 771 $MYSQL_DIR

# 起動
mysql.server start

# ログイン
mysql -u root



下記エラー内容


$ mysql -uroot
ERROR 2002 (HY000): Can't connect to local MySQL server through socket '/tmp/mysql.sock' (2)

$ mysql.server start
Starting MySQL
. ERROR! The server quit without updating PID file (/usr/local/var/mysql/Retina-MacBookPro.local.pid).

$ mysql.server stop
ERROR! MySQL server PID file could not be found!

2012年12月22日土曜日

Mac OS X 10.8 (Mountain Lion)のWEB ローカル環境を作る。

Mac OS X 10.8 (Mountain Lion)のWEB ローカル環境を作る。

Mountain Lionから、システム環境設定の”共有”から”Web共有”という項目がなくなった。
前はそこをオンにするだけで、Apacheが起動したんだけど…。

サポートには
「OS X Mountain Lion では、システム環境設定の「共有」パネルに Web 共有のオプションが含まれていません。Mountain Lion には、オープンソースの Web サーバ「Apache HTTP Server」が含まれています。Apache を有効にする方法および使い方については、http://httpd.apache.org を参照してください。」と書いてある。
http://support.apple.com/kb/HT5230?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP


以下、忘備録

  1. Apacheの起動

    $sudo apachectl start

    ※止めたい時は、
    $sudo apachectl stop
  2. Apacheが動いているかチェック

    ブラウザでhttp://localhost/に接続し、It works! と表示されればOK。
  3. httpd.confを編集

    Mountain Lionでは、/private/etc/apache2/ に設定ファイルが配置されており、ドキュメントルートは /Library/WebServer/Documents に設定されている。
    使い易いよう好きな設定に変更する為、/private/etc/apache2/httpd.conf を編集する。

    ドキュメントルートを設定
    DocumentRoot /Users/tyabuta/Sites/public_html

    ディレクトリ設定を記載
    <Directory "/Users/tyabuta/Sites/public_html">
        Options Indexes FollowSymLinks MultiViews
        AllowOverride All

        # 自身(127.0.0.1)からのアクセスしか許可しない。
        Order deny,allow
        Deny from all
        Allow from localhost 127.0.0.1
    </Directory>

  4. Apacheを再起動

    $sudo apachectl restart

これで、ドキュメントルート内にhtmlファイルなどを配置すれば
http://localhost/ から接続できるはずです。



▼2012/12/24 追記
Allowディレクティブの記述を変更しました。
上層のディレクトリ設定で許可(Allow from all)されている場合がある為、
”Order deny,allow”で拒否設定を先に反映するようにしてから、
”Deny from all”で全てを拒否したうえで、localhostを許可するべきでした。
また、"Allow from localhost 127.0.0.1" としないと、http://localhost/でつながらない場合があるようです。

【旧】
Order allow,deny
Allow from 127.0.0.1

【変更後】
Order deny,allow
Deny from all
Allow from localhost 127.0.0.1



2012年10月1日月曜日

Retina MacBookPro 15inch 購入 移行メモ

Retina MacBookPro 買いました!
13inch 出るまで迷ったけど、15inchにしました。解像度は 1920x1200 にして使ってるけど、広くていいですね!文字の綺麗さにビックリです、近くで見てても疲れない。また、ファンが全然うるさくない!これからのメインになるので、今までの13inch MacBookProから環境を移行した時のメモ。

主にやった内容はコレ。

Time Machine バックアップ作成
iTunes ライブラリ移行
iPhoto ライブラリ移行
iPhone同期とバックアップ

Parallels Desktop 8 インストール
Windows7 インストール
US配列のキーボード設定

Xcode インストール
iTerm2 インストール
Homebrew インストール
tmux インストール


以下詳細。

【iTunes ライブラリ移行】
iTunesの音楽ファイルや、プレイリストなどの設定はすべて ~/Music/iTunes/ 内に入っている。※1
その為、単に古いMacから、ディレクトリごとコピーして同じところに配置すれば移行できる。レーティングや、再生回数なども完全に移行される。iTunesのバージョンによって、ディレクトリ構造が異なる場合があるので、バージョンは揃えておくと良い。また、古いMacのiTunesをもう使用しないのであれば認証を解除しておくのを忘れずに。※2
ホームシェアリングを使用する方法もあるのですが、レーティングなどは移行できないようでした。結局この方法が一番手っ取り早く確実でした。

※1)
音楽ファイルなどが、別に配置されている場合があります。
iTunesのファイルから、ライブラリの整理で「ファイルの統合」にチェックをつけて おきましょう。全てのファイルが ~/Music/iTunes/ 内に統合されます。   

※2)
おなじ Apple ID で認証できるデバイスは5台まで、使用しないデバイスは認証解除しておく。


【iPhoto ライブラリ移行】
iPhotoライブラリも、iTunesと同様に、ライブラリファイルを丸ごと移動するだけでOKです。~/Pictures 内の iPhoto Library ファイルをコピーして新しいMacに配置。


【iPhone同期とバックアップ】
新しいMac と同期を始める前に、古い方のMacでバックアップを作成しておきましょう。万が一、アドレス帳やアプリケーションデータを失った時に復元させる為です。


【Parallels Desktop 8 インストール】
VMWare fusion を前は使用していましたが、なかなか不安定なところがあったので、今回はParallels Desktopを使用します。今のところ不具合は発生していないので、安定していると思います。


【Windows7 インストール】
インストールは簡単に出来たが、Retina ディスプレイの高解像度の為、表示が小さくなり何も見えない…。Parallels Desktop の仮想マシン、構成でビデオ設定にRetinaディスプレイの「高解像度を有効にする」のチェックを外せば、普通の大きさで表示させる事ができた。


【US配列のキーボード設定】
新しく買ったMacはUS配列のキーボードにしたので、仮想マシンのWindowsでは、正しくキー入力できなかった。日本語レイアウトのキーボードと認識しているらくし、USレイアウトに設定変更すると、今度はIMEが使えなくなる…。結局レジストリを弄るしかないそうです。

レジストリPATH:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layouts\00000411

変数名:
Layout file

値:
KBDJPN.DLL から KBDUS.DLL に書き換え

書き換え後、再起動するとレイアウトはUSで、IMEも使えるようになっています。
ちなみにUSキーボードで ひら⇔英字 は option + ` で出来ます。


【iTerm2 インストール】
Mac 標準のターミナルでは出来ない事がいろいろあるので、iTerm2をインストール
下記URLからダウンロードし、iterm.app をアプリケーションディレクトリに放り込めばOK。


【Homebrew インストール】
MacPorts より最近は Homebrew が人気だそうです。
下記のサイトに書いてあるように、ターミナルでインストールを行います。

これを実行。
ruby -e "$(curl -fsSkL raw.github.com/mxcl/homebrew/go)"


【tmux インストール】
sudo brew update
brew install tmux


とりあえず、今日はここまで。

2011年11月13日日曜日

Eclipseのインストール(for Mac)

ちょっとJavaを触りたくなったので、Eclipseを使ってみた。
インストールの仕方のメモ。

下記リンクから、.tar.gzファイルをダウンロード。
eclipse.org/downloads
項目がいっぱい出てくるが、結局ミラーサイトでダウンロードする事になるので、
ここではどれをクリックしてもOK。


ダウンロードをクリックすると、ミラーサイトを選んでと言われます。
私の場合はBLU AGEというサイトを選びました。bluage.com/en_eclipse


ダウンロードするファイルを選びます。
Javaで使用するのが目的なので、Eclipse Classic SDKEclipse IDE for Java Developersを選ぶといいと思います。


ダウンロードしたら、~/Downloads/に保存されます。
ターミナルを開いて、tarコマンドで展開します。
tar -xvf ~/Downloads/eclipse-SDK-3.7.1-macosx-cocoa-x86_64.tar.gz -C /Applications/
-C /Applications/オプションを付けているので、アプリケーションフォルダにファイルは展開されます。これで、LaunchpadからEclipseが起動できるようになりました。

2011年11月5日土曜日

iPhotoがおかしくなった時の対処法

先日、iPhotoをアップデートした際にMacがフリーズしてしまい、強制的に電源を切る事になりました。再起動後、iPhotoを確認してみるとフォトライブラリがおかしな事に…!どうやら、画像自体はちゃんとあるようなのですが、サムネイル表示が正しく表示されていない模様でした。

iPhotoのフォトライブラリは「ピクチャ」フォルダの「iPhoto Library」という一つのファイルになっています。アップデート中に電源を切った際に、このファイルが一部壊れてしまったのだろうと思います。


フォトライブラリを修復する方法があるので、筆者が行った作業を記載します。

まず、iPhotoが起動している場合、一旦終了させます。そして、「Command」+「Option」キーを押しながらiPhotoを起動します。すると「フォトライブラリを再構築」という画面が現れるので全てにチェックを入れ「再構築」すれば、元のライブラリに戻るはずです。

しかし残念ながら、なぜか画像の向きが逆向きや横向きになってしまいます(私だけ?)。その為、そのような場合は一つ一つ正しい向きに回転させて直す必要があります。