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2013年1月4日金曜日

PerlのDBIモジュールを使ってSQLite3データベースを利用する。

最近、Perlの勉強を始めました。
Perlって取っ付きにくい感じがしてたんですが、Unix, Linux環境ではデフォルトでインストールされてるしモジュールが充実してるのでやりたい事を手っ取り早く実行できるじゃん!
って感動してます。
モジュールのインストールはppmやcpan、更にはapt-getで管理できちゃう。
やっぱりapt-getが一番楽な感じです。
数行のコーディングでもかなりの機能が実装できそうな言語ですね。

下記、Ubuntu12.04でPerlのDBIからSQLite3データベースを使う時の忘備録を記載します。
  1. perldocコマンドのインストール

    Perlのドキュメントを参照できるコマンドをインストールする。
    なくても良いけど、モジュールのPATHとかも調べられるようなのであると便利かと思う。
    $ sudo apt-get install perl-doc

    # Perlモジュールのドキュメントを読む。
    perldoc <モジュール名>


    # Perlモジュールのインストール先を調べる。
    perldoc -ml <モジュール名>


  2. DBD::SQLiteをインストール

    SQLiteを扱う為のDBD::SQLiteモジュールをインストールする。
    $ sudo apt-get install libdbd-sqlite3-perl

    apt-getでインストールする場合は、基本的に先頭にlibを付けて、小文字で表記。 ”::”は”-”に変わり、最後にPerlモジュールを表す -perl が付くようだ。
    apt-cache search dbd-sqlite などと検索すると良い。

- SQLite3 を利用するPerlのサンプルスクリプト -
use DBI
my $dbfile = "sample.sqlite3";
my $dbh = DBI->connect("dbi:SQLite:dbname=$dbfile");

# TODO:

$dbh->disconnect();
undef($dbh);


2012年1月1日日曜日

SQLiteのインストール (for Win MinGW)

MinGW で SQLite をインストールした時のメモ

まずは、下記サイトからソースコードのダウンロード
http://sqlite.org/download.html
.tar.gz のファイルをダウンロードしました。


解凍後、msys の好きなところに配置して、カレントディレクリへ移動。
コンパイルする為、コマンドを入力。
$ configure
$ make
$ make install

これで、sqliteを使用したプログラムが作成できる。
コンパイル時は下記のオプションを付けてコンパイルすればOK。
-I/usr/local/include
-L/usr/local/lib
-lsqlite3
#include <sqlite3.h>
#include <iostream>
using namespace std;

int main(int argc, char* argv[])
{
    sqlite3* db;
    int result = sqlite3_open("db.sqlite3", &db);
    if (result != SQLITE_OK){
        cerr << sqlite3_errmsg(db) << endl;
        return -1;
    }

    cout << "接続成功!!" << endl;

    sqlite3_close(db);
    return 0;
}