2017年1月8日日曜日

Ubuntu 16.04 LTS インストール メモ (java1.8, jenkins インストールまで)

家のサーバーが停電により死んだ。。。
日経Linux に付属のUbuntu 16.04 LTS インストールディスクがあったので、これでサーバーインストールし直しだ。
Ubuntu 16.04 LTS インストール後、やったことをメモしておく。

とりあえずアップデート
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade

sshサーバーのインストール
これがなければ始まらない。
これでパスワード認証のsshはできるようになる。
sudo apt-get install openssh-server

サーバーを再構築した事で、ssh する際に下記の警告が発生。
WARNING: REMOTE HOST IDENTIFICATION HAS CHANGED!
.ssh/know_hosts に前のホスト情報が残っているのが原因だが、それっぽい行を削除しても解決できなかったので、
乱暴なやりかただが、rm .ssh/know_hosts で消してやった。


oracle java1.8 のインストール
jenkinsとか使うからね〜
途中TabとEnterキーを使って、ライセンス同意が必要だよ。
Javaのダウンロードにめちゃくちゃ時間がかかった。。(なぜだろう)
sudo add-apt-repository ppa:webupd8team/java
sudo apt-get update
sudo apt-get install oracle-java8-installer

# インストール後のバージョン確認
java -version
# ==> java version "1.8.0_111"
# ==> Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.8.0_111-b14)
# ==> Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 25.111-b14, mixed mode)

jenkinsのイントール
wget -q -O - https://pkg.jenkins.io/debian/jenkins-ci.org.key | sudo apt-key add -
sudo sh -c 'echo deb http://pkg.jenkins.io/debian-stable binary/ > /etc/apt/sources.list.d/jenkins.list'
sudo apt-get update
sudo apt-get install jenkins

# jenkins 起動
sudo service jenkins restart

ブラウザでjenkinsに接続(192.168.xxx.xxx:8080)すると、initialAdminPassword の入力を求められる。
パスワードは、下記のjeknins.logに出力されているので、コピーして入力するとよい。
less /var/log/jenkins/jenkins.log

今日はここまでだ。。

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